にわかポケ勢のメモ帳

ポケモンについて

【ジムチャレンジ使用構築】サダイジャ展開【最高1672/最終1633・295位】

アローラ( •̀ᴗ•́ )/

今回は、公式大会「ジムチャレンジ」で使用した構築の紹介となります。

結果は正直言ってあまり良くありませんでしたが、良かったら見ていただけると嬉しいです。

今回も事前の仲間大会に潜りながら色々試し、最終的に↓の並びを使用しました。

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構築経緯


①始めに、ステロによる起点作りが可能で、最低限の攻撃性能を持つポケモンを1体採用しようと考えた。初めは襷f:id:Schwarz5555:20211118215422p:plainを使おうと考えていたが、相手のf:id:Schwarz5555:20211118215818p:plainや雨アタッカーf:id:Schwarz5555:20211118215838p:plainf:id:Schwarz5555:20211118215849p:plain等を考慮し、電気技の一環を切ることができ、特性のすなはきによって無理やり天候を上書き出来る襷f:id:Schwarz5555:20211118215445p:plainを採用。

②起点作り要員としては使用しないものの、攻撃性能・耐性は非常に優秀と感じた為、f:id:Schwarz5555:20211118215422p:plainを引き続き採用。持ち物は耐久値を底上げする為に突撃チョッキに変更した。

③続いて、f:id:Schwarz5555:20211118215445p:plainで起点を作った後に全抜きを狙える、ダイジェット持ちのダイマエースである珠f:id:Schwarz5555:20211118215530p:plainを採用。

④相手のf:id:Schwarz5555:20211118215937p:plainやSが上昇していないf:id:Schwarz5555:20211118215530p:plainを見ることが可能で、ダイマ権を使用せずに上から高火力を叩き出すことができるスカーフf:id:Schwarz5555:20210501123027p:plainを採用。

⑤最後に、初手f:id:Schwarz5555:20211118215445p:plainによる起点作りが不可能と判断した際に、別パターンの選出が可能となるように残り2枠を選択した。このルールは受けとして使用できるポケモンの数が少なく、初手ダイマ戦法も可能だと判断した為、対面性能が非常に高い弱保f:id:Schwarz5555:20210501124258p:plainと、それと相性の良いアッキf:id:Schwarz5555:20210501123108p:plainを採用して構築が完成した。

コンセプト

大きく分けて、2つの軸での勝ちパターンを用意した。

f:id:Schwarz5555:20211118215445p:plainによるステロ展開からの、ダイマf:id:Schwarz5555:20211118215530p:plainでの全抜き。

②初手ダイマf:id:Schwarz5555:20210501124258p:plainf:id:Schwarz5555:20211118215422p:plainで数的有利をとり、そのままf:id:Schwarz5555:20210501123108p:plainf:id:Schwarz5555:20210501123027p:plain等で押し切る。

個体紹介

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 サダイジャ@きあいのタスキ(非キョダイマックス個体)

特性:すなはき

性格:いじっぱり

実数値:147-174-146-x-90-123

努力値:A252 S252 

技:じしん/がんせきふうじ/へびにらみ/ステルスロック

起点作り要員。ほぼ毎試合選出していた。へびにらみによってほぼ確実に麻痺を撒くことができ、特性によって技を受けた際に天候を上書きできる点が強力だった。ラプラスやカジリガメ等にダイストリームを使われても、雨になった後に特性が発動する為、再度砂嵐に戻すことができる。

また、採用率の高いストリンダーにほっぺすりすりを使われて麻痺することがなく、こちらだけが起点を作ることに集中出来る点も優秀。

弱点としては、相手の初手ヒヒダルマを呼びやすい点と、身代わりに弱い点。特に、一定数いた身代わりフライゴンに無抵抗で積まれ続けてしまう点が辛い。

 

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ジュラルドン@とつげきチョッキ(非キョダイマックス個体)

特性:ライトメタル

性格:おくびょう

実数値:146-x-135-172-70-150

努力値:H4 C252 S252 

技:ラスターカノン/りゅうせいぐん/10まんボルト/はかいこうせん

幅広い相手と撃ち合えるアタッカー。相手のPTに物理受けや威嚇持ちが多い場合は、このポケモンを選出してダイマを切っていた。

技構成は一致技2つと、ドヒドイデ、カジリガメ、その他水や飛行タイプ意識で10まんボルトを採用。ラスト1枠は、一致技を半減されそうな際に中間択として使用出来そうな破壊光線を採用したが、大して火力が出ず、使う機会もあまり無かった為ダイアーク媒体になれる悪の波動や、カジリガメにより強くなれるソーラービーム等でもよかったかもしれない。

 

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ルチャブル@いのちのたま

特性:かたやぶり

性格:いじっぱり

実数値:154-158-95-x-83-170

努力値:H4 A252 S252

技:インファイト/ブレイブバード/アイアンヘッド/つるぎのまい

ダイマエース。余程通りが悪い時を除き、基本的にはサダイジャが退場した後にこのポケモンを出して全抜きを狙う。型破りによってミミッキュの皮を貫通できるのが大きな強み。

技構成は一致技2つに、トゲキッスミミッキュに刺さるアイアンヘッド、積み技兼ダイウォール媒体となる剣の舞を採用。ストリンダーやドヒドイデに有効な穴を掘るも欲しかったが技スペの都合で断念した。

非常に強力で何度も3タテしてくれた心強いポケモンだったが、準速にしている関係でミラーの素早さ対決でほぼ負けるのと、ダイジェットを積まないとスカーフヒヒダルマに呆気なく狩られてしまうので技選択を慎重にしなければいけない点がやや窮屈だった。

 

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ヒヒダルマ(ガラルのすがた)@こだわりスカーフ

特性:ごりむちゅう

性格:ようき

実数値:181-192-75-x-75-161

努力値: H4 A252 S252

技:つららおとし/フレアドライブ/ばかぢから/じしん

ダイマアタッカー。技の通りが良い時は選出していたが、こちらのPT構成上、クッション要員がおらずあまり活かすことが出来なかった。終盤はほとんど選出していない。

 

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ラプラス@じゃくてんほけん(キョダイマックス個体)

特性:ちょすい

性格:ひかえめ

実数値:205-x-132-150-115-81

努力値:B252 C252 S4

 技:ハイドロポンプ/フリーズドライ/かみなり/ぜったいれいど

ダイマ&壁要員。決して弱いポケモンではなかったが、過去に育成した個体をそのまま流用していた為、今回の大会には構成が合っていなかったと思う。

まず特性について。今回のルールではウオノラゴンやカイオーガ等の水技でゴリ押してくるポケモンがいなかった為、壁を活かせるシェルアーマーや、ダイストリームと相性の良い潤いボディにすべきだったと思う。

続いて技構成だが、わざわざ命中不安のドロポンを採用するメリットがほとんど無く、泡沫のアリアで良い場面が多かった。受け対策に採用した零度もドヒドイデ以外には全く撃たなかったので、タイマン性能を上げられる氷の礫でよかったかもしれない。

総じてこのポケモンに対しては考察が不足しすぎていた。

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 ミミッキュ@アッキのみ

特性:ばけのかわ

性格:ようき

実数値:131-142-100-x-125-162

努力値:H4 A252 S252

技:ゴーストダイブ/ドレインパンチ/かげうち/つるぎのまい

いつもの至って普通のミミッキュ

ジュラルドン、バンギラス意識でドレインパンチを採用したが、普通にじゃれつくで良かった気がする。

 

主な選出パターン

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サダイジャで起点を作り、ルチャブルで全抜きを狙う。削りきれなかったポケモンをラス1で見る。

 

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初手ダイマラプラスで圧力をかけていき、残りをミミッキュとラス1のポケモンで相手する。

どちらの選出パターンでも、ラス1はジュラルドンを選出することが多かった。

 

苦手な相手

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結果

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TN:ブラック 最高1672 最終1633・295位

最後に

なんとか3桁には入れましたが、大会の当日になって構築を咄嗟に作り直したので、構築の完成度・順位共にあまり満足出来ないものとなってしまいました…。

PTの相性補完があまり取れておらず、特に相手のルチャブルヒヒダルマが重すぎたのが敗因かと思っています。

いつになるか分かりませんが、次に公式大会に参加する時こそは、最終2桁以上に入れるように努めていきたいです。

 

長くなりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

【レジェンド オブ ラウンド使用構築】初手ダイマ&電磁波軸 対面構築【最高1737/最終1712・115位】

アローラ( •̀ᴗ•́ )/(パクリ)

今回は、公式大会「レジェンド オブ ラウンド」で使用した構築の紹介となります。

大会本番の1週間前に、練習用の仲間大会に2度参加し、そこで試行錯誤を繰り返した後最終的に↓の並びを使用しました。

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【剣盾S17シングル使用構築】対面エスバミミオーガ【最終日最高129位/最終272位 レート1920】

久しぶり(サンムーン以来4年ぶり)の更新となります。

レート2000は達成出来なかったものの、個人的にはなかなかの順位で終わることができたので今期使用した構築を紹介します。

今期はシーズン中盤辺りから潜り始め、色々試した後最終的に↓の並びを使用していました。

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【SMシーズン4スペレ序盤使用構築】一撃必殺・弐撃決殺スタン【最高/最終1901・65位】

 はじめに

今期スペレ(61シングル)の初日〜開始2週間後くらいまで使用していた構築です。

1500から使い始め、一応1900までは乗せることができたのですが、その後サブロムでいくら回しても1700から上に行けなくなってしまい現界を感じた為、供養の意味を込めて公開します。

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今更追記:最終65位でした

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【SMシーズン2シングル使用構築】ガルゲンカグヤランド【最高2006/最終2005】

今シーズンの終盤に2ROMで使用した構築です。

自身初の2ROM2000を達成出来ましたが、最高レートは2006、最終レートは2005、最終順位は865位と、レートが全体的にインフレしていたにも関わらず最高レートの更新すら出来ず、あまり良い結果は残せませんでした。

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本ロムは最高2006までは順調に上がりましたが最終日に潜った時1戦目に250下に実力負けした後盛大に溶かしました(最終1800前半くらい)。そのまま萎えて潜るのをやめてしまったのでサブロムは2005で保存してしまいました。

PGLの画像はサブロムのものです。

コンセプト

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前期と同様、1番長く使用しているメガシンカ枠であるメガガルーラから構築を組み始め、チョッキランドロステッカグヤを採用することで、対面構築寄り、サイクル寄り両方の選出・戦術を可能にすることを目指した。また、メガゲンガーに催眠、ランドロスに地割れを採用することで、相手の受けを運次第ではあるが強引に崩壊させることができるようにした。

 

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【SMシーズン1シングル使用構築】ガルガブミミッキュ【最高/最終2010】

今期使用していた構築です。

 1600後半から使い始め、最高/最終共にレートは2010、最終順位は461位でした。

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コンセプト

前作で使い慣れていたメガシンカ枠であるメガガルーラを軸に、ダメージレースで優位を取っていき、ミミッキュガブリアスカプ・テテフの通りを出来る限り一貫させ一気に押し切る事を意識するようにした。

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